[8/1]セブから日本に帰国 ~セブ市から空港まで~ <脱出計画編>

セブから脱出計画フィリピン・セブ
セブから脱出計画
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セブから脱出(帰国)しようと思い、計画を立てた。

はじめに

今まではセブ→日本の直行便はなかったが、
8月から直行便が運行している。

ただし、8月中は8/1、8/15のたったの2便しかない。

今後、直行便が増便されるかは不明だが、
いまは数少ないチャンス

8/1にセブから日本に帰国する。
航空会社:フィリピン航空
日付  :8/1(土)
セブ発 :7:55
日本着 :13:40

脱出計画

なぜ脱出計画を立てる必要があったのか?

ピックアップの場所、目的地を入力すればいつでもタクシーを呼べるGrabというアプリを使って、普段であれば簡単に空港に行くことができる

必要なものなんてパスポートチケット予約時のメールのみ。

しかし、コロナの影響でセブには多くの規制があり、ネックになるポイントがいくつかある。

飛行機を乗るために書類が必要?

コロナ禍でフィリピンの飛行機を乗るためには、自分はコロナにかかってないなどの証明書を取る必要があるという話がある。

書類が揃っていない場合、空港で搭乗拒否される可能性ある。
実際に搭乗拒否された人もいるらしい。
この書類を取得するのに1週間くらいかかるという噂。

 

フィリピン航空のHPをチェックしてみた。
フィリピンの国内線は書類が必要と記載されているが、国際線に関しては以下↓。

フィリピン→海外に出国していい人の条件
国籍が外国人(フィリピン人以外)、
海外で働いているフィリピン人、
永住権を持っている人、
海外の学校に通っている人など

※到着する国の政府が発表しているルールをチェックし、それに従うこと

フィリピン航空_必要条件_抜粋

フィリピン航空_必要条件_抜粋

情報元のリンク
404

 

てことは、搭乗拒否された人がいるっていうのは、おそらくマニラ経由でフィリピンから出国しようとした人なのだろう。

不安ではあるが、
書類ナシで行ったるわ!

セブ市からどーやって他の市に出るか?

セブ市は規制がとても厳しい。
セブ市内でタクシーの運行が禁止されているため、外に出ても流しのタクシーは走っていない。もちろんGrab上でタクシーも呼べない状態になっている。

バランガイ(町と町)間のロックダウンの話とは別に、市と市のボーダーに検問所がある。
ナンバー登録(?)をして公式に許可された車のみ通過可能とされているらしい。

 

<方法は2つ>

①ハイヤーを呼ぶ

金額は空港まで一人800ペソくらいらしい。
普段のタクシーであれば、セブ市から空港まで250-400ペソ。

②徒歩で通過

友人からかき集めた情報によると、自転車や徒歩なら通過できるらしい。
(100%通過できるか保証はナシ)
徒歩で通過した場所(マンダウエ市)からGrabでタクシーが呼べる。

 

普通はハイヤーという選択肢でいいのだろう。

私の場合、マンダウエ市(隣の市)に住んでいる友人に帰国前に会わなければならない用事がある。

徒歩でボーダーを通過し、
その後タクシーで友人宅
まで行ってみるか。

門限がある状態で早朝にどーやって空港に行くか?

私は空港で待つ時間がもったいないと感じるタイプなので、国内線、国際線を問わず、普段は出発の1時間前に着くようにしている。

しかし今は規制が多く、何かトラブルが発生する可能性もあるので、今回はさすがに出発の3時間前に空港に着くようにするか。

フライトの時間が7:55だから、5:00に空港に着けばよい。

ここで懸念が…

門限があるやん!

外出が許可されている時間
セブ市   :5:00-20:00
マンダウエ市:5:00-22:00

朝の4:30に友人宅から空港までタクシーを使おうと思ったが、門限のせいでこの時間にタクシーに乗る客なんかいないし、呼べないのではないか?

 

空港にいけないのは話にならん。

どーしよう…

空港の近くの宿を取る!

最悪徒歩で空港に行けるよう前泊じゃ!

雨が降りませんように。

計画のまとめ

[7/31]
自宅(セブ市)
↓ 荷物を持って徒歩。
ボーダー
↓ タクシー
友人宅(必要な用事を済ませる)
↓ タクシー
空港近くの宿

[8/1]
空港近くの宿(4:45am)
↓ 早朝タクシー。なければ徒歩。
空港(5:00am)

パーフェクトな計画や!

結果は次回記事にて。

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