私のことを知ってるセブ在住の友人は、
最近よくこんなことを聞いてきます。
「酒飲めてる?」
「酒飲めないストレスやばくない?」
セブ在住ではない方たちは、
はっ? なんで酒飲めないの? 意味不明なんだけど?
と思っていることだろう。
セブでは外出禁止令(ECQ)と同時に、
アルコール販売禁止(Liquor Ban)になった。
つまり、外出禁止令が発動(3/28-)してからずっと、、、
どこに行っても酒全般が買えなくなった。
(マニラは買えるらしい)
これは普通に事件。
それから約1ヶ月を経過した2020/4/28、、、ついに

酒解禁!!
アルコール販売再開!
でも、公共の場では飲んじゃダメ!
ということ。
アルコール摂取する人は、これをどれだけ待ち望んでいたことかっ!!
あまり詳しく知らんけど、選挙前などでは、
一時的に前日(当日?)などで、酒の販売禁止とかいう決まりもある。
(日本人からすれば、そもそも意味わからん)
がしかし、
こんなに長くアルコール販売禁止するのって前代未聞じゃないっ!?
記事を見て、疑問に感じた点が一つ。
上記、画像の一番下にある「April 28, 2020」という記載。
これは、、、
今日から解禁?
明日から解禁?
という英語の謎。
英語力が足りないのかもしれないが、
自分はもちろん、フィリピン人の友人もどっちかわからないと言っていた。
自分がムダ足になるのがイヤだったので、
酒を欲する他の友人に情報共有し、どっちなのか確認してもらったところ、
記載されている「April 28, 2020」の当日から購入可能だった!
その人は喜んでたから、win-winである!!

そもそもアルコール販売禁止っていう制度自体やめてくれよー
という感じではあるが、フィリピン人が言うには、

外出禁止令(ECQ)の間に、酒で暴れる輩が出現しても困るんやで!
という意見もあった。
ちなみに
今回の外出禁止令(ECQ)は、20:00-5:00までは完全に外出禁止。
当然、スーパーマーケットも20:00前には閉まる。
外出禁止令(ECQ)を違反した人、
または、
アルコール販売禁止(Liquor Ban)期間中に購入を試みた人は、
数百人レベルで逮捕されている。
(定かではないが、販売店は営業許可証を剥奪される)
500-1000ペソ(1000-2500円くらい)のペナルティを払って解放される人もいるとのこと。
全然払うわっ!
マニラでは、
外出禁止を注意した警官(?)が、
やや反抗的だったそのフィリピン一般人を撃った事件があったらしい。
ツイッターでも話題になったようだが、知らんかった。
フィリピン全体のイメージを悪くしてしまったかもしれないが、
フィリピン人は日本人よりもフレンドリーで良い人たちもいっぱいいます。
もちろん悪い人もいます。
フィリピンの悪口いっぱい言えます。
でも、そんなに嫌いじゃないです。
それは日本も一緒です。
とりあえず、
かんぱーーーいっ!



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