セブ市の外出禁止令(ECQ)が2020/5/15までとなり、5/16から制限付き外出禁止令(MECQ)になる。
簡単に言うと、わずかに緩和されるということ。
そもそもECQとかMECQってどーゆーこと?
ECQ (Enhanced Communication Quarantine)
自粛レベル:★★★★★ (2020/3/28-5/15)
・外出許可証を所持せず、出歩くと逮捕の可能性あり。
・市区町村の境界に検問あり。
・人とのコミュニケーションNG。
・スーパーマーケット、医療品を扱うところなどの生活必需品のみオープン可。
MECQ (Modified Enhanced Communication Quarantine)
自粛レベル:★★★★ (2020/5/16-5/31)※6/3更新
・市区町村の境界に検問あり。
・人とのコミュニケーションNG。
(エクササイズのためのジョギング、外を歩いたりするのはOK)
・生活に関連する工場、BPOなどの限られた業種、店はオープンしてOK。
(ただし、職場への出勤可能人員は通常の50%まで。MECQは制限付き外出禁止令)
GCQ (General Communication Quarantine)
自粛レベル:★★★ (2020/6/1-?)※6/3更新
・レストランオープンNG、デリバリーOK。
・旅行、エンターテイメント、フィットネスクラブ、ジムなどはNG。
・公共の交通機関が動き出す(バス、タクシー、ジプニー、トライシクル)
MGCQ (Modified General Communication Quarantine)
自粛レベル:?
・現状は定義なし。
(ニュースで言葉を見ただけなので、あるかもしれないし、ないかしれない)
※上記4つは、安全な規則や手続きを守るという条件付き
セブ島全体では、セブ市のみMECQ。
その他はGCQに移行。
セブ市だけがGCQにならず、
MECQなのはナゼ?
コロナ感染者の増加が他と比べて
別格にヤバイから。
20200513時点のコロナ感染者数
セブ市(Cebu city) :感染者1715名、死者14名
マンダウエ市(Mandaue) :感染者 111名、死者 3名
ラプラプ市(LAPU-LAPU) :感染者 49名、死者 1名
(画像が見にくくて申し訳ない)
フィリピン国内では、トップを走り続けたマニラを2、3日前に抜き去り、
セブがコロナ感染者数 No.1の都市に君臨。
国からは、セブ島内のセブ市以外はGCQとなったにも関わらず、LAPU-LAPU(ラプラプ市)とMandaue(マンダウエ市)の市長は、
GCQではなく、MECQにしてくれ!
(我々の市でGCQにするのは、まだ早い)
という要請を出しているらしい。
東京は5000人くらいだし、全然少ないじゃん!
日本では働いている人(会社に強制されて出勤させられている人?)もいっぱいいるわっ!!
と思うかもしれないが、、、
それでも衛生面において、日本人とフィリピン人の意識もまた違う(人によるw)。
制限が緩くなることで、ウイルス拡散スピードは日本よりも早いと考えると脅威。
国としては経済危機に陥るかもしれないから、早く回し始めたいのもわかる。
が、今の時点でECQ→MECQに緩和することすら無謀ではないか!?
規制緩和にすることによって、
感染者数が増える気がしてならない。
フィリピンでのコロナ感染を想像すると
現地の病院のクオリティを信用していない、
言語の壁で症状をうまく伝えられない、
という懸念あり。
どーせなら、その地は
フィリピンではなく、、、日本がいい。
ビザ申請中のままECQに突入。
手元にパスポートもない。
日本に帰れない。
日本のコンビニのおにぎりが食べたい



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