海外から日本に帰国時のコロナ検査について(8/1時点、成田空港にて)。
はじめに
セブから日本へ脱出計画を練っている間にコロナの検査がPCR検査から唾液検査に変わっているという情報を得た。
しかし、成田では唾液検査は一部としか記載されておらず、自分が乗るフライトがPCR検査なのか唾液検査なのか不明。

果たして自分はPCRなのか唾液検査なのか?
成田空港へ事前確認
PCR検査、唾液検査では検査結果にかかる時間が変わるため、自分のフライトがどちらに該当するかわからないと成田からの計画が立てられない。
そのため、脱出計画を練っている段階で、
あらかじめ成田空港に問い合わせをしてみた。
Q:自分のフライトはPCR検査か唾液検査どちらに該当しますか?
A:その時の状況によって決定するため、わかりません。
Q:唾液検査が一部開始というのは全体の何パーセントくらいですか?
A:そこまでの情報がないので、わかりません。
Q:検査結果が出るまでにPCR検査だと5-12時間、唾液検査だと1時間くらいという情報を得たのですが、実際のところどうですか?
A:その日に成田に到着する人数によって変わるので、目安としか言えません。
…そういう系ね。
クレームを恐れるあまりに保守的で曖昧な回答。
私の問い合わせに関しては、残念な回答となってしまったが、時が経てば状況も変わる。
質問の内容によっては正確に回答してくれるかもしれない。
成田空港お問い合わせページ

※電話、メールどちらも対応
唾液検査だろうなと予想しつつも、PCR検査の可能性も捨てきれない。
よし、行き当たりばったりでいくか!
成田空港到着から解放まで
成田到着
フライトスケジュール
航空会社:フィリピン航空
日付 :8/1(土)
セブ発 :7:55
日本着 :13:40
[13:20]
飛行機が着陸
予定よりやや早い。
飛行機から降りる順番
着陸後、降りる順番がアナウンスされる。
乗り継ぎのある人
↓
日本人以外
↓
日本人
[13:40]
飛行機から降り、空港の建物へバス移動
普段フィリピン航空を利用しないので、
コロナ禍だからバス移動なのか、
いつもバス移動なのかはよくわからない。
コロナ検査開始までの流れ
[13:45]
空港建物に到着し、待機
[14:00]
別の場所へ移動
※移動後、着席した順番でコロナ検査の順番が回ってくるので、早く動いた方が結果的に早く空港から出られる。
この間に免税店を通過するが、
コロナの影響で免税店は営業してない。


[14:10]
全員の移動が完了後、コロナ検査についての説明が始まる。
遠い席にいるとあまり聞こえないが、特に聞いてなくても問題ない。
一番重要なポイントは、
コロナ検査がPCRか唾液のどちらなのか?
唾液検査でした。
これだけわかれば良いや。
自分の検査の順番がくるまで待つ。
コロナ検査 <唾液検査>
自分の番になると…
[14:30]
検査前に質問表(出発前チェックイン時に渡された書類)を見せる。
ここでは記載内容をしっかり確認されるのではなく、健康診断の時のように名前をチェックしているだけ。
「検査結果通知」という紙を渡され、そこに検査番号、名前が記載されたシールを貼られる。

検査結果通知
[14:35]
渡された容器に唾液を注入!即終了。
ちなみにPCR検査における私の調べでは…
<PCR検査>
家族や友人の迎えがあるかどうか尋ねられる。
迎えがある場合、検査結果を待たずに帰れる(検査結果は後日)。
迎えがない場合、検査結果(5-12時間)を待ち陰性と判断されると解放される。
検査結果が陽性だった場合、どうなるか不明。…隔離されるんだろうな。
であった。
しかし、私は唾液検査だったので…
<唾液検査の場合>
家族や友人の迎えがあるかどうかは尋ねられない。
つまり、検査結果がでてからでないと解放されない。
質問表の内容確認と説明
検査終了
↓ 移動
順番待ち
↓ 10分程度
質問表の内容確認および説明を受ける。
・どこに滞在するか。
・どうやって滞在先まで移動するか(公共の移動手段の利用が禁止されているため)。
私は滞在先を決めていなかったため、

空港を出るまでに滞在先を決定してください。
と言われる。
説明の最後に「要請書」に署名させられる。

要請書
コロナ検査結果
説明終了後
↓ 移動
[15:20]
待機場所に到着し、検査結果がでるまで待機。
PCR検査の場合は簡易の段ボールで作成された場所を提供されたようだが、唾液検査の場合はシンプルにパイプ椅子。

検査結果までの待機場所
一応、待機中の携帯の充電は可能。
しかし、コンセントが少ない。
自分の場所からコンセントが遠いとちょっと気まずい。
この間に滞在先を検索。
滞在先の決定はしても予約は確定しない。
陽性だった場合、予約したホテルの料金をドブに捨てることになるため。
↓
[16:20]
検査番号(写真の9999の部分)で呼ばれる。
検体(唾液)の状態で呼ばれる順番が前後する。
採取した唾液でちゃんと検査ができたかどうか。
できない場合、再検査になる可能性もあるらしい。
↓ 移動
[16:30]
検査結果受理
結果は…陰性!
渡された「検査結果通知」に陰性を示す(-)のシールが貼られる。

検査結果通知_陰性
これとは別にコロナウイルス検査結果陰性の紙を渡される。

コロナウイルス検査結果陰性
いよいよ解放へ
検査結果受領後からは普段通り。
入国審査
↓
預け荷物ゲット
↓
税関通過
↓
[16:45]
完全解放
滞在先のホテルを確定したかどうかの確認はされなかった。
まとめ
成田空港は唾液検査を一部実施しているが、自分のフライトがどちらの検査なのか事前にわからない。
(→徐々に全て唾液検査に移行していくのだろう)
到着時の免税店はオープンしてない。
唾液検査を込みで着陸から解放までにかかる時間は約3時間。
空港の混雑状況によって時間も変わるらしいが、私の場合は全然混んでいない状態。
滞在先、滞在先への交通手段は決定していなくても何とかなる。
空港を出てからバタバタしたくない人はもちろん決定していた方が良い。
何にしても、
搭乗拒否さえされなければ何とかなる!
脱出完了!
日本でメシストレス解消するかのー



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